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2022年10月24日

広島県の郷土料理

広島県西部地域の「煮ごめ」は浄土真宗の開祖である親鸞聖人が重体の時に弟子たちが暖を取るため、周りにあった野菜と親鸞聖人が好きだった小豆を入れ、煮込んだのが始まりと言われています。      精進料理のため、だしや具に肉や魚を使わず、小豆を入れ醤油で味付けしたシンプルな食べ物です。